Kyoto et moi ~ Pavane(京男とパリ女)

July 4, 2009

 

2009年7月5日日曜日

JGSA-0002 2009.07.05 ¥1,000(tax in)

 

京都・パリ姉妹都市盟約締結50周年企画CD

パリ生まれの女性シンガー「クレモンティーヌ」と京都発のインストDUO「ジュスカ・グランペール」とのコラボレーション企画盤。以前から楽曲制作、ライブの共演等で友好を深めてきた。新録曲は京都市名誉親善大使でもあるクレモンティーヌと地元京都のジュスカ・グランペールが京都・パリ姉妹都市盟約締結50周年の節目を記念して書き下ろした「Kyoto et moi ~ Pavane」。この曲はフランスの作曲家モーリス・ラヴェルが作曲した「亡き王女のためのパヴァーヌ」をモチーフに「和」のエッセンスをちりばめ、憂いある仕上がりとなっている。(あなたは京都、私はパリ。時間も時代も越えて結ばれる京都とパリ。)そんな気持ちを歌ったクレモンティーヌの歌声が染みいる1曲。その他、映画「ぼくを葬る」イメージソングに抜擢された「ロマンスの祈り」「海と風」はそれぞれジュスカ・グランペールの人気曲「祈りのボレロ」「三条大橋の下で」が下敷きとなり、クレモンティーヌが唄うことで新たな魅力が引き出されている点にも注目したい。歴史ある今の「京都」「パリ」の風を感じる名盤の誕生だ。

 

01. Kyoto et moi ~Pavane(京男とパリ女)

02. 第三の男

03. 海と風 ~映画「ぼくを葬る」イメージソング

04. ロマンスの祈り ~映画「ぼくを葬る」イメージソング

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